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Search Console Index Checkerの事前設定

Search Console Index Checkerプラグインを利用するための事前設定を解説します。

普段のブログ運営では触れることのないGoogle Cloudを利用するため、難しく感じる方もいるかもしれません。

ですが、手順どおりにやれば10分もあれば完了する非常にカンタンな作業なので、安心して一緒に進めましょう。

Search Console Index Checkerの事前設定

手順は次のとおりです。

面倒なのがステップ1~2ですが、ここは1度設定するだけでOKです。

ステップ3~5はブログごとに設定が必要ですが、すぐに終わるカンタンな内容です。

STEP
Google CloudでSearch Console APIを有効化

一度設定すればOK

STEP
JSONキーの取得

一度設定すればOK

STEP
Search Consoleでサービスアカウントに権限付与

ブログごとに設定が必要

STEP
プラグインのインストール

ブログごとに設定が必要

STEP
プラグインにJSONキーをアップロード

ブログごとに設定が必要

Google CloudでSearch Console APIを有効化

このプラグインはSearch Console APIというサービスを利用しますので、まずはそちらを有効化していきます。

Google Cloud Consoleを開きます。

初めて開くとこのようなポップアップが表示されるかと思います。

利用規約にチェックを入れて、「同意して続行」をクリックします。

「プロジェクトを選択」をクリックするとポップアップが表示されるので、その中の「新しいプロジェクト」をクリックします。

プロジェクト名に「Search-Console-Index-Checker」と入力して、「作成」をクリックします。

プロジェクトが作成されるまで10秒程度かかるので、画面を遷移せずに待ちます。

下記キャプチャーのように緑のチェックアイコンが先頭についたら、次に進みましょう。

「プロジェクトの選択」をクリックして、いま作成したプロジェクト名をクリックします。

画面左上の「≡」をクリックします。

「APIとサービス」の中にある、「ライブラリ」をクリックします。

検索窓に「Google Search Console API」と入力して、Enterキーを押下します。

検索結果の「Google Search Console API」をクリックします。

「有効にする」をクリックします。

JSONキーの取得

「認証情報>認証情報を作成>サービスアカウント」の順番にクリックします。

サービスアカウント名に先ほどと同じ「Search-Console-Index-Checker」を入力して、「完了」をクリックします。

サービスアカウント名を入力した時点で自動でサービスアカウントIDも入力されますので、そこは何も触らなくてOKです。

メールアドレスが表示されるので、必ずメモ帳などに保存しておきましょう。

忘れてしまっても後からこの画面で確認できますが、このメールアドレスは今後ブログを作るたびに必要になってきます。

メールアドレスをメモ帳などへ保存したら、メールアドレスをクリックします。

「鍵」のタブをクリックして、「キーを追加>新しい鍵を作成」をクリックします。

キーのタイプは「JSON」を選択し、「作成」をクリックします。

JSONファイルがダウンロードされるので、そちらも大切に保管してください。

「閉じる」をクリックしてポップアップを閉じます。

Search Consoleでサービスアカウントに権限付与

Search Consoleを開いて、プラグインを利用したいドメインに切り替えます。

「設定」の中にある「ユーザーと権限」をクリックします。

「ユーザー」を追記をクリックし、先ほどコピーしたメールアドレスを入力。

権限は「フル」を選択し、「追加」をクリックします。

プラグインのインストール

プラグインのZIPファイルをダウンロードしてください。

ダウンロードが完了したらプラグインを利用したいWordPressを開き、「プラグイン>プラグインを追加」をクリックします。

「プラグインのアップロード」をクリックして、「ファイルを選択」からダウンロードしたZIPファイルを選択してください。

「今すぐインストール」をクリックします。

インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックしてください。

プラグインにJSONキーをアップロード

WordPressダッシュボードの「設定」の中にある「Index Checker」をクリックします。

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「設定」のタブをクリックし、JSONの「ファイルを選択」から先ほどダウンロードしたJSONファイルをアップロードします。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: capture-20260301-104604.png

画面一番下までスクールして、「保存」をクリックします。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: capture-20260301-112359.png

ここまでで設定が完了です。お疲れ様でした!

次は、実際の動作チェックを行ってみましょう。

Search Console Index Checkerの使い方にて詳しい使い方を解説しています。

よくある質問

複数ブログでプラグインを使いたい場合どうすればいいですか?

複数ブログであってもGoogle Cloudの設定は一度のみで大丈夫です。2ブログ目以降は、保存したメールアドレスをSearch Consoleに権限追加して、ダウンロードしたJSONファイルをプラグインにアップロードするだけでプラグインが利用できるようになります。

Google Search Console APIは無料で利用できますか?

Google Search Console APIは、すべて無料でご利用いただけます。
Google公式ページ

使用量上限はありますか?

プラグインそのものに使用量上限は設けていないため、100ブログでも1,000ブログでもお使いいただけます。ただし、Google Search Console APIには使用量上限があります。といっても、かなり余裕のある使用量制限なので、通常運営であれば利用制限にかかることはないと思います。プラグインの「説明」タブにて分かりやすく解説しています。
Google公式ページ